革にエンボス加工で小物作り♪


カルトナージュ

イニシャルや柄を浮き立たせるエンボス加工をしてみました。

 

今回はカルトナージュ 用に薄く加工されたレザーを使いました。

レザーを使うといっても、縫うのではなくあくまでも

糊で貼ります

 

 

 

 

レザーは案外伸びるんですね〜、驚きました。

 

内側に折り込んで、重なり部分をカットすることなく

目打ちなどで伸ばしながら糊付けしていくと、

きれいに貼れました。

 

 

 

エンボスをするにはその土台が必要ですが、

イニシャルにしても何かのモチーフにしても小さいので、

それを自分でカットして作るのは至難の技です。

 

それであらかじめカットしてパーツとして売っているものを使います。

 

キーリングは外枠もキットになっているものを使いましたが、

スマホカバーは自分でサイズを出して作りました。

 

タッセルも2種類、同じく革で。

 

内側はバラの柄の布地を使っています。

 

 

かなり派手に見えますね〜、

でも好きな色ですし、持ち物なので少しくらい派手な方が

気分も上がるかなと思って。

 

 

勢いに乗って

さらに作りましたよ〜。

 

もらってくれる人のお好みの色で作りました。

 

 

こういう色目もまた雰囲気ありますね〜。

3色並べると図らずも、とても秋らしい感じになりました🎶

 

 

カルトナ―ジュキットと素敵な本革なら | CartonnageArt

 

 

 

大相撲頑張ってほしい!!!

 

                 (画像は日本相撲協会ホームページより 両国国技館

 

 

父はテレビの大相撲観戦をとても楽しみにしています。

 

それで私も実家に行っている日には夕方5時くらいから

一緒にああだこうだ言いながら観ています。

 

父のお相撲解説は結構的を射て面白く、しかも勝敗の予測がよく当たるんです。

まぁそんなお付き合いをしているので、私も少々は詳しくなりました。

 

それにしてもこの頃は横綱大関が次から次に負けるので、

なんとも情けないですね〜〜〜〜〜。

 

「あぁ〜〜ぁ また負けタァ〜〜〜」とずいぶんトーンダウン。

 

 

アナウンサーが「今日も大関総崩れですけど・・・」

というのに対して

解説の元横綱北の富士

「もう驚かないねっ・・・」なんて平然とおっしゃってます。

 

 

私の記憶の中の横綱はなんといっても千代の富士です。

奥様が福岡の方でしたので、

だからだよ、なんて言っていましたが、

11月の九州場所は特に強かった記憶があります。

 

ウルフの異名の如く、取組の時の精悍な顔つきには

一点の迷いもなく、

取り組みは爽やかで

誰もが心を動かされていたと思います。

 

千代の富士が出てくれば、必ず勝ってくれるという

そういう期待感がありました。

横綱は簡単には負けない、

負けるようになったら仕方がない、引退、

というような時代でした。

 

それから若貴(ワカタカ)時代と

連日満員御礼の黄金時代が続きました。

 

ところがです。

昨今の相撲界、ちょっとおかしいですよね。

 

日本人力士にハングリー精神がなくなってしまったのでしょうか?

モンゴル勢などは、異国の地までやってきて成果をあげようと、必死です。

やはり顔つきからも闘争心が伺えます。

 

それに比べて日本の力士はなんとも皆優しく見えてしまいます。

 

 

9月場所は明日千秋楽ですけれど、平幕同士の混戦模様です。

 

強い横綱、簡単には負けない大関

を狙える力士が育ってきてくれて、

願わくば外国勢に頼らず、

大相撲を盛り立てていってくれればなぁ〜〜〜と。

 

 

しっかり!!!がんばれっ!!! と、

応援しています♪

 

 

 

 

農家のお漬物は絶品。

 

子育てがひと段落した頃から、梅干しをつけてみたり、

らっきょうをつけたり、味噌を作ってみたり、

糠床を作ったり、

そんなことに興味が湧いて、

都会のマンションに住んでいながら、本を見ながら細々と

やっていました。

 

お漬物上手になりたいと思っていました。

 

マンションのベランダで梅干しを干すのなんて、おかしいでしょう?

竹製の大きな干し用の盆ざるなんかもどこで買ったのやら、

揃えていました。

 

今のようにYoutubeもなく、日本料理を習いに行っても

お漬物作りは教えてはくれません。

周りにもそんなことをする人は

いませんでしたので、NHKの「今日の料理」のテキスト

が先生でした。

 

本の通りにすればそれなりにはできました。

けれどもなにかが違うそんな気がしていました。

 

 

その理由が福岡に戻ってからわかりました。

 

そして近くのお店に農家手作りの美味しい梅干しや

味噌が、いつでもたくさん並んでいるのを見て、

自分で作るのをやめてしまいました。

粕漬けや奈良漬け、その他のお漬物がまたどれも美味しいのです。

 

若い頃住んでいた福岡は住宅街でしたので、

そういった環境にはありませんでした。

 

今実家が糸島にあり、

そこにお米を届けてくださる近くの農家の方は、

ときどきおまけにお漬物を下さるのですが、それがどれも絶品なのです。

 

どうしてこんなに美味しくできるんだろう、

教えてもらいたいくらい、といつも思います。

 

 

また農家ではないけれど、

家庭菜園をしているという方も多いのですが、

 

例えばそういう方がきゅうりを作れば、夏場は1日に 100本もできてしまうとかで、

食べきれない、それでお漬物にするんです、とおっしゃる。

 

そのお漬物とはよくスーパーで売っている

「きゅうりのQちゃん」あれですよ、と。

 

聞けばご実家が農家で、お母さまやおばあちゃまが

お上手に漬物を作ってあったと言います。

 

やっぱりね、そういう何か技の継承があるんですよ。

材料を買ってきて、私が本を見て作るものとは大違いなはずです。

 

 

昔は農家であれば、そこの娘さんが、またお嫁さんが順繰りに受け継いで

いったのでしょうが、これからはどうでしょうかね〜。

ちょっと心配です。

「お袋の味」的な食の伝統

無くなって欲しくない、とつくづく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衣替えはごくシンプルに。

かなり強烈な台風でしたが、

台風一過で涼しくなってくれればありがたいです。

 

ところで、

「そろそろ衣替えの時期です」と書かれているのを見ました。

 

確かに昔は学校の制服も6月1日に夏服に、

10月1日から冬服に、という衣替えの決まりがありました。

 

昨今の学校はどうなんでしょうか?

暑さ、寒さに合わせて個人で臨機応変に対応して

良いとなっているのかもしれませんね。

 

何せ、今や一年のうち半分は半袖

もしくはそれに近い格好をしています。

少なくとも私達が暮らす福岡ではそうなってしまっています。

 

4月の半ば頃から暑い日が増えてきて、10月になっても

30度近い気温があったりしていますから。

春と秋が極端に短くなってほぼ夏と冬状態です。

 

これではもはや昔ながらの時期に衣替えはできません。

 

そこで、

我が家では福岡に戻ってきてからはずっと、

いわゆる衣替えはしないことにしています。

 

しないと言いますか、大仕事にならないようにしています。

夏物も冬物も引き出しの前後で入れ替える、ですとか、

クローゼットの中で季節のものを、

取り出しやすい場所に移動させる、ということをして、

どの服も仕舞い込まずに、いつでも取り出せるようにしています。

 

 

それには、

服が増えすぎないように、

クローゼットの全体が見渡せるように、

服の処分や整理を衣替えの時期を目安にするようにしています。

これが肝心です。

 

そもそも今の服は、

温暖化やカジュアル化で、防寒着などは別にして、

夏物、冬物というはっきりとした括りが

無くなってきているように思います。

 

 

また例えば

ノースリーブのブラウスも、

その上にウールのカーディガンをはおり、冬でも着ていますから。

暖房が効いていますから、

厚いコートの下は薄手で十分ということもあります。

 

 

今流行の服の断捨離をして、全季節型クローゼットにすれば、

大掛かりな衣替えという作業をしなくて済みます。

しかも服の有効活用につながりますし。

 

結構、理にかなっていると思うのですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田んぼは最後の賑わい♪


今日は九州地方に猛烈な台風が直撃の模様で、

福岡は今まさに嵐の前の静けさといったところです。

 

 

 

昨日彼岸花を見に行きました。

福岡市西区の山手の方ですが、彼岸花が満開でした。

田んぼの畔を取り囲むように、そして道路沿いにも賑やかに

咲いていました。

朱赤と稲穂のグリーンのコントラストが素晴らしいです!

 

 

 

さらに少し奥になりますが、今宿の田んぼアート

15年間毎年開催されたそうですが、

今年で最後だそうです。

大変なんでしょうね。

 

 

 

 

彼岸花の里ということで彼岸花がデザインされていました。

最後とあって心なしか寂しげでシンプルなデザインでした。

 

 

 

 

 

 

彼岸花が終わると、

いよいよ稲刈り、そして冬、田んぼは静かな季節を迎えます♪

 

紫の秋の花 ♪

秋の色というと、

菊の黄色、赤い実、柿色など

どちらかというと、そういう暖色系の深い色合いを思い浮かべますが、

案外、紫のお花も多く見かけます。

 

 

 

こちらは小紫(コムラサキ

紫の実が鮮やかで

とても古風なお名前がついています。

 

 

 

 

こちらは時計草(トケイソウ

確かに時計の文字盤のように見えます。

形も変わっていますが色も南国風の配色で、目をひきます。

 


夏場に咲く花かなと思いきや、

夏が暑すぎるからか、

今の時期にご近所のお宅の軒先によく見かけます。

 

 

土手にはツルボがびっしり、群生して咲いていました。

 

 

 

 

そして雑草よりも強いのでは思うくらい丈夫な藪欄(ラブラン)です。

都心のグランドカバーなどにもよく使われていますが、

田舎では名前の通り、藪にたくさん自生しています。

 

 

お花屋さんでは竜胆(りんどう)もありますね。

 

秋にはを結構見つけることができますね♪

 

 

 

少し大きすぎ?メイクボックス♪

 


カルトナージュも

カリキュラムとしては最後の課題までようやく到達です。

全面と上部に蓋付きの多目的ボックスでした。

 

 

たくさん入るメイクボックスにしようと、

蓋内側にをつけて、

重さ対策のため、両側面に補強して金属の持ち手をつけ、

正規の寸法を縦、横、高さとも少しずつ大きくして、

さらに中身の小分けのボックスまでいくつか作って

かなり頑張ったのですが・・・、

 

少し大きくしたつもりが、容量としてはぐぐっ〜と大きく、

重くなってしまいました〜。

サイズ感は難しいです。

 

 

でも使えると思います、

中身を入れすぎないようにさえすれば・・・。

 

色々試行錯誤です♪